環境エピゲノミクス研究会(EEG)

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EEG主催(EpiHealthNet・LEEG共催) ネットシンポジウム

「環境エピジェネティクスと疾患」(更新)

 2021年10月16日(土) 14:00-17:00

                   

  1. 1.はじめに           堀谷 幸治(LEEG)
  2.  
  3. 2.環境要因曝露によるエピゲノム変異
                     牛島俊和 先生
  4.                (国立がんセンター研究所エピゲノム解析分野)
     
  5. 3.エピジェネティクスからみた養育環境〜発達障害疾患におけるDOHaD説〜 
  6.                  久保田健夫 先生
  7.                (聖徳大学)

  8. 4.環境ストレスによる精子エピゲノム変化を介した遺伝
  9.                  吉田圭介・石井俊輔
  10.                                            (理化学研究所)
  11.  
  12. 5.総合討論・総括    座長  澁谷 徹(LEEG)

 参加の方はこちらをクリックしてください

第3回ネット交流会 「非変異発がんとエピジェネティクス」

 2021年6月19日 14:00-17:00 

 

おかげさまで盛会のうちに終了いたしました。ご参加の皆様ありがとうございました。

1."Non-Genotoxic Carcinogen-Carcinogenesis is more than mutagenesis-"

 津志本 元 (会員 元大塚製薬)

2.「エピジェネティクス撹乱要因による発がん機構とその制御」

    服部奈緒子、牛島俊和  (国立がん研究センター研究所エピゲノム解析分野)

3. 総合討論         

「環境エピゲノミクス研究会(EEG)の再開について」

  環境エピゲノミクス研究会(EEG)は、2008年に発足し、5年間に10回の定例会を開催後、自然休会となり、

幹事の皆様の任務も終了しました。この度、休会中の「環境エピゲノミクス研究会(EEG)」を再開いたします。

今後、会員を再度募集し、新しい幹事を選出後、活動を再開いたします。(続きを読む)

 

 

ネット形式による環境エピジェネティクス交換会」

第3回 2021/6/19(土)

第2回 2020/11/3(祝)

第1回 2020/9/26(土)

 

                                                                                          

更新情報  

                  2021/10/16 ネットシンポジウム

    

                

 続澁声徹語 EEG選

第33回「橋本 虎六先生」

第30回「賀田 恒夫先生」

第26回「AF2」

第24回「近藤宗平先生      

第18回「杉村 隆先生」

第17回「日本環境変異原学会」

第1回「Waddington」

 

「環境エピゲノミクス研究会 : EEG」の活動再開について

 

「環境エピゲノミクス研究会 : EEG」は本年3月に再開されましたが、コロナ禍によって、

現在その活動を停止しておりました。今後、コロナ禍の鎮静化にそって活動を再開する予定です。

現在「環境エピゲノミクスの目指すもの」という研究集会を年内にも東京近郊で開催することを

企画中です。続きをよむ

“環境エピゲノミクス研究会 (EEG)”の設立について

  ポストゲノム時代を迎え、“Epigenetics”という概念が重要視されつつあります。

これはこれまで研究されてきた突然変異に加えて、遺伝子の発現調節や遺伝子の安定

性を重視する考え方で、生物学、毒性学、臨床医学、さらに社会学をも変革させる可

能性を秘めている重要な概念です。とくに、種々の環境要因と遺伝子発現との相互反

応を研究する”Environmental Epigenomics (EEG)の重要性が、毒性学や臨床医学

などの分野で認められつつあります。

  種々の毒性事象を“Epigenetics”をkey wordとして討議する場として、

“環境エピゲノミクス研究会 (EEG)”を設立いたしました。

Environmental Epigenomics(環境ゲノム発現撹乱)” への招待

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